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咲かずの百華の法定式 


原口 美奈子, 高野裕紀, フライトプラン / エンターブレイン(2007/02/28)
Amazonランキング:6071位
Amazonおすすめ度:



発売日の前日だけどあるかなとどきどきしながら覗いた本屋にて、山積みになっている光景を目にし、思わず叫びだしそうになりました。あっぶ。

以下、ゲーム本編のネタバレも交えたネタバレ感想。







ライカは罪作りだなぁ。


ヴァリアントを目指さないまでも、実際アキみたいな子はそんなに少なくないと思います。王子様も白馬を置いて逃げ出すようなイイ男にあんな格好良く助けられたら惚れないわけにいかないでしょうが!(ノンブレス)でもライカはそんなこと全然気にしない、というかわかってないんだろうなぁ。「あの顔はただの飾りか!」には大笑いさせて頂きました。そ、そこまで言ってやらんでも・・・!


ゲーム本編のほんの少し前のお話なので、当然ライカとカイトの絡みはナッシングでしたが、相変わらずライカは格好良かったです。実は研究者でもあるとかさ、自分の腕を切って血を流して自ら標的になるとかさ、ちょっともうそれ以上はホントやめてください格好良すぎるという理由で訴えて門前払いをくってやるぞ(落ち着いて)タツキとのコンビも凄く良かったし、ビジュアルから見ても実にお似合いだと思うんですが、びっくりするほどときめいてなかったなぁ、お互い。うん、わかってるわかってます。カイトが良いんだよね、二人とも。当のカイトは巻き込まれ型主人公を地でいって、いつの間にやら大変なことになってるのが彼らしくて微笑ましい。というか、シズイが何だか格好良かったんですけど! 二週間ぶりの休みをカイトとのツーリングにあてようとするわ、カイトの元クラスメイトを「お嬢ちゃん」扱いだわ。ここにきてちょっとシズカイ熱が浮上してきてます。本気でその気になったら一番怖いのはシズイだと思うんですが、どうでしょう。カイトの気持ちを常に優先させてるからこそ、カイトが幽霊船の面子と一緒に行動することを認めたわけであって、これがもしカイトの気持ちを無視して自分本位な行動に出たら絶対物凄いことすると思います。そんな彼には、隠れ鬼畜の称号をこっそりくれてやる!


タツキもスイヒも可愛かったし、話的にもすっきりとまとまっていて満足度は高めです。あれほどカイト愛なタツキがゲーム冒頭で意外にあっさりライカをカイトに紹介していたのが少し不思議だったのですが、なるほどこういう話があった後ならライカを信用するのもわかります。シズイはライカに会ったことはなかったから、ずっと警戒したままだったんですね。なるほど。


次はドラマCDか。公式なので言うまでもないとは思いますが、糖度高めのライカイを是非・・・!



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