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間違いない 

9章までいきました。そろそろ終盤かな? 物語の本筋を片付ける段階に来ているらしく、ライカとの恥ずかしいやり取りが少なくなってきているのが寂しいです。けど、それを差し引いてもストーリーが面白いので、このままノンストップで突っ走ろうと思います。あー、クリアするのが勿体無い。


以下、ネタバレ感想。


カイトが、あらゆる「可愛い」要素の詰め合わせで非常に困ります。そしてそんなカイトがあらゆる人たちに愛されすぎているので、正直萌え疲れました。オニハラ先輩はタツキとセットだから、幽霊船vsシズイvsタツキの三つ巴の争いになるのかと思っていたら、ここにユーグとペインキラーまで参戦しちゃったよ。カレルの代わりにユーグに叱られるイベントは、もう何処ぞのBLゲームかと。「お仕置き」とか「部屋をとってある」とかいちいちいやらしいわ! そんでもって「抱きしめてキスしたい」と来た日にはもう、おいおい大丈夫かユーグ大丈夫なのかフライト・プランぐっじょぶ! でも確かにあんな優しいこと言われたら殺人人形の心も動くってものです。ペインキラーとも、まさか過去にそんなときめくような関係があったとは思わなかったので、彼が画面に出てくるたびにどきどきします。幼いカイトが影にしか過ぎなかった自分を見つけてくれたから、自分が表にいる間はカイトのことを一番に想って守る、ということでいいんでしょうか。「私がお前の唯一の味方になる」発言はちょっと、色々な意味でくらりと来ました。ジェフティがそれを「ご執心」という言葉で表現するのがな、また恥ずかしい。スイヒはもう本当に本気でカイトのことを愛しちゃってるし・・・これはもうカイトと書いて「そううけ」と呼んでもいいんじゃないかと心の底から叫びたい。


でもやっぱり本命はライカなわけで。全てが終わったら、プロのヴァリアントになってまた自分と一緒に仕事をしないかというお誘いに対して、少し考えてみると応えたカイトに待っていると言ったあの声にやられました。その言い方だと、断られても無理矢理連れて行きそうな感じがするのですが。実は意外に情熱的な彼が、この怒涛の展開でカイトに対してどう動くのか、非常に楽しみです。


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