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俺はダシかよ! 

順調に7章まで進みました。全部で何章あるのかわかりませんが、よもやこの章までにあの台詞が聞けるとは思わなかった。何度も何度も繰り返し見ています。色々とヤバいな。


以下、女性向なネタバレ感想。







「他に追いかけたくなるような相手はいないと言ったんだ」


「他に」が最高のポイントだと思います。「他にはいない」んですよ、「お前だけ」なんですよ。しかし、プライベートトークじゃなくて普通のバストアップ会話で言うのか。油断していたところにクリーンヒットです。この台詞は勿論のこと、他の人たちがサラやデモンズイコンについて語っているなか、ライカだけがこんな流れの会話をしてくれるところも美味しすぎる。しかし、ここでカイト固有の鈍感スキルが発動。「追いかけたくなるような相手」をデモンズイコンと認識するって、ちょっと! この流れでそんな詩的で遠回しな言い方をライカがするわけないだろうに! ホントお馬鹿で可愛いなぁ。


「大切であればあるほど触れるのすら怖い」と漏らすライカに非常にときめきました。過去のことがあって、我侭を言わない、何も欲しがらないと諦めていた人だけに、そういうことに臆病になってしまうのかな。大切な人がいなくなるというなら、自分は相手の考え方を尊重して引きとめたりはしない。でも、いなくなることで腹が立つなら、自分も相手の進む場所についていく。・・・実は、ここの台詞が一番好きかもしれません。大事な人がいなくなったら怒るんですって、あの人! ヤバい、それすっごい見たい! この会話は何かのフラグか伏線なんだと思ってしまってもいいでしょうか。終盤でこんな展開が見られるのだと期待してしまってもいいでしょうか。いや、する! 


保護者3人のやり取りにもドキドキです。シズイが何かちょっと怖くなって帰ってきたかと思ったら、その動機や理由が全部カイトのためって貴方・・・! タツキはもう間違いなくカイトを守るために動いてるし、オニハラ先輩も得体の知れない連中とカイトが一緒にいることを本気で心配してるし。もう何なんだこの胸焼けしそうなほどに甘い保護者ズは! しかも、ジェフティの命令とはいえ、そんな保護者ズの動向をこっそり監視しているのがライカというのがまた・・・もうお前ら4人でカイト争奪戦とかやってればいいよ。そして、そんなことを露ほども知らないカイトが、私は大好きです。


でも、いつかタツキには、もう一人で頑張らなくてもいいと言ってあげてほしい。タツキの背負っているものを自分にもわけてほしいと言ってあげてほしい。今のカイトになら、それが出来ると信じています。このブラコン&シスコン姉弟もホント可愛くて愛しいなぁ。


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